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ホテルオロックス 宿泊記|奥武山公園駅近くで那覇空港前泊に便利なコスパ良好ホテル

ホテルオロックス 宿泊記|奥武山公園駅近くで那覇空港前泊に便利なコスパ良好ホテル 沖縄

今回は、ANAのダイヤモンド修行で泊まった「ホテルオロックス」の宿泊記です。

修行目的の短期滞在では、立地と価格のバランスが重要になります。

そんな中でホテルオロックスは那覇市内で空港アクセスが良く、コスパを重視して選びたい人に向いたホテルと言えます。

基本的に那覇市内のホテルは、中心部や国際通り周辺に集中しています。

一方で、空港に比較的近くて落ち着いたエリアのホテルは選択肢が限られており、奥武山公園駅近くに立地するホテルオロックスはその一つ。

移動のしやすさと価格の両立が期待できる一軒だと言えるでしょう。

宿泊したのは2026年1月28日で、シングルルームに1泊しました。

これで4度目の宿泊でしたが、「修行でも空港前泊として使いやすく」「一人でも快適に泊まれる」点で気に入っています。

この記事では、

・ホテルオロックスのアクセスと立地
・シングルルームの様子と設備
・館内設備とサービス
・朝食内容
・コスパと利便性

といったポイントを、実体験ベースで分かりやすく紹介します。

那覇空港近くでコスパの良いホテルを探している人や、修行や一人旅で使いやすい宿を探している人の参考になれば嬉しいです。

ホテルオロックスとは?

ホテルオロックスは、那覇市奥武山町にあるビジネスホテルです。

那覇空港や市内中心部へのアクセスが良く、実用性を重視した立地が特徴で、観光色の強いリゾートホテルとは異なり、シンプルで落ち着いた雰囲気があります。

建物はやや年季を感じる部分もありますが、必要な設備は一通りそろっています。

国際通り周辺のホテルと比べて、宿泊料金が抑えられている点が魅力です。

那覇市内でコスパを重視してホテルを選びたい人に向いていると感じました。

利用客は出張や一人旅が中心で、短期滞在の割合が高い印象です。

那覇空港からゆいレールで3駅の距離ということもあり、前泊や後泊、修行目的での宿泊にも使いやすいホテルだと思います。

奥武山公園駅から徒歩圏という点も、移動を重視する人には大きなメリットです。

館内は全体的にシンプルな構成で、無駄なサービスは省かれています。

その分、部屋や共用部は実用性を重視した作りです。

「寝る場所として割り切って使いたい」という人には、ちょうど良いバランスです。

那覇市内で価格と立地を両立したホテルを探している人にとって、

ホテルオロックスは選択肢の一つとして検討しやすい存在だと感じました。

ホテルオロックスのアクセスと立地

ホテルオロックスは、ゆいレールの奥武山公園駅から徒歩圏に位置しています。

那覇空港からモノレール1本で移動できるため、空港利用が前提の人には便利な立地です。

乗り換えが不要なので、荷物が多い場合でも移動の負担は少なめです。

奥武山公園駅でモノレールを降りたら改札を出て、南口から外へ出ます。

ホテルの建物がすでに見えてますが、大通りを南へ約550m進むと到着します。

駅の歩道橋を降りて歩きます。

ホテルに着きました。

奥武山公園駅周辺は、那覇市内でも比較的落ち着いたエリアで、国際通りのような賑やかさはありませんが、その分静かに過ごせます。

夜間も人通りは少なく、騒音が気になることはほとんどありませんでした。

那覇空港まではモノレールで短時間の距離です。

早朝便や夜遅い便を利用する場合でも、時間を読みやすい点が助かります。

修行や前泊目的の宿泊では、このアクセスの良さは大きなメリットです。

徒歩圏内には奥武山公園があり、周辺は開けた印象があります。

コンビニや飲食店は駅周辺に点在しており、最低限の買い物には困りませんが、繁華街ではないため、外食の選択肢は多くありません。

移動のしやすさと静かな環境を重視する人にとって、ホテルオロックスの立地はバランスが取れていると思います。

館内設備とサービス

ホテルオロックスの館内設備は、ビジネスホテルとして必要最低限に絞られています。

派手な共用施設はありませんが、その分使い勝手を重視した構成で、短期滞在や修行目的での利用には、十分な内容だと感じました。

フロントは落ち着いた雰囲気で、チェックインとチェックアウトはスムーズです。

手続きに時間がかからず、移動が多い旅程でもストレスはありませんでした。

スタッフの対応も丁寧で、必要な案内は過不足なく伝えてくれます。

アメニティは歯ブラシセットのみ客室に用意されていますが、その他は必要な分をフロント横のアメニティコーナーから持っていくスタイル。

ボディスポンジ、綿棒、髭剃り、使い捨てスリッパもあったので、内容は充実していました。

また、パジャマは部屋にありませんが、無料でレンタルできます。

ロビーは広々としていて、80年代のレトロ感が漂う雰囲気です。

館内には自動販売機が設置されており、飲み物の調達には困りません。

夜遅くに戻った場合でも、館内で最低限の飲み物を確保できますし、電子レンジも用意されているため、コンビニ利用とも相性が良いです。

無料ドリンクコーナーもあり、沖縄ならではの「さんぴん茶」「シークワーサージュース」も飲むことができます。

エレベーターは2基あって、ホテルの規模がそれほど大きくないため混雑する時間帯でも待ち時間は全くありませんでした。

コインランドリーは4階。

洗濯から乾燥まで館内で完結できるのは便利で、連泊や修行利用では非常に助かります。

長期滞在を想定した設備が用意されている印象を受けました。

建物の外観は少し古さを感じますが、館内はきれいで静かでした。

全体として、館内設備とサービスは実用性重視です。

余計なサービスを省き、宿泊料金を抑えている点が一人旅向けで、割り切って使うホテルとして、バランスの取れた内容だと思います。

部屋の様子と設備

今回宿泊したのは、シングルルームの301号室です。

ホテルのキーはアナログの鍵ですが、一応オートロックでした。

ドアの裏側には避難誘導案内図。

鍵はこんな感じ。

右手にクローゼットがあり、ハンガーが4本と消臭スプレー。

荷物を置くスペースは十分で大型のスーツケースも収納できます。

下段には室内用のスリッパ。

ベッドルームまでの廊下が長いので、ビジネスホテルにしては広そうですね。

左側にはユニットバスとミラー。

部屋はビジネスホテルらしいコンパクトな造りで、無駄な装飾はありません。

一人で泊まるには十分な広さが確保されています。

部屋が広いのでゴミ箱もデカいのが置かれていました。

ベッドは標準的なサイズで、寝心地は問題ありませんでした。

短時間の滞在や翌日に備えて休む目的であれば、十分だと感じます。

枕や寝具もシンプルな白で統一されており、クセは少なめで、ハンドタオルとバスタオルが1枚ずつ置かれていました。

スイッチ類と電源はベッドサイドの壁面にまとめられています。

照明のオン・オフや明るさ調整が手の届く位置にあり、就寝時や起床時の操作がスムーズです。

また、コンセントに加えてUSBポート付き電源も設置されており、スマートフォンやモバイルバッテリーを寝ながら充電できる点は便利に感じました。

デスクと椅子が設置されており、ノートパソコンを広げる程度のスペースは確保されています。

テレビ、冷蔵庫、電気ケトルなどの基本的な設備は一通りそろっていましたし、Wi-Fiも問題なく利用でき、通信速度に不満はありませんでした。

マイル修行や出張での簡単な作業には困らない印象です。

デスク上には電気ケトルとカップが用意されており、部屋でお湯を沸かしてすぐに飲み物を楽しめます。

ちょっとした休憩や朝の一杯に便利な設備。

反対側にはティッシュとドライヤー。

ドライヤーは Panasonic製(TURBODRY 1200) で高機能モデルではありませんが、宿泊中に使う分には十分実用的な製品です。

デスクの引き出しには、館内案内やホテル案内、沖縄観光の安全ガイドなどの冊子がまとめて収納されています。

冷蔵庫はデスク下に設置されたコンパクトサイズで、飲み物や軽食を冷やすには十分な容量があります。

庫内はシンプルな構造で、短期滞在中の利用には問題ありません。

中身は空っぽです。

部屋からの眺望は周辺の建物が中心で、景色はイマイチでした。

エアコンは三菱電機製 MSZ-GV2223-W(2023年モデル) を採用。

次はトイレとお風呂場。

バス・トイレは一体型のユニットバスで、清掃が行き届いており清潔感があります。

洗面台、トイレ、シャワーがコンパクトにまとまっていて、短期滞在や一人利用には十分な使い勝手です。

バスルームには 資生堂(SHISEIDO)製のボトルアメニティが備え付けられており、シャンプー・コンディショナー・ボディソープの3点が揃っています。

いずれもポンプ式で使いやすく、香りは控えめでクセがありません。

洗い上がりもさっぱりしており、短期滞在や連泊でも不満を感じにくい内容です。

歯ブラシの少し質が低い物ですね。

トイレはTOTO製のTCF570温水洗浄便座付き。

操作はシンプルで使いやすく、便座まわりも清潔に保たれていました。

ただ、ダイヤル式で洗浄位置や水勢を調整するタイプのため、やや年式を感じますね。

洗面台の水栓は手動で温度調節するタイプのため、適温にするまで少し手間がかかります。

慣れれば問題ありませんが、最新設備と比べるとやや不便に感じる点です。

バスタブは深さ十分で湯船に浸かってしっかり体を温めることができました。

シャワーはシンプルなハンドシャワータイプで、水圧は標準的。

切り替え機能などはありませんが、使用に支障はなく、さっと汗を流す分には十分です。

客室の紹介は以上ですが、全体的に短期滞在であればそれなりに快適に過ごせる環境なのではと思います。

ホテルオロックスの朝食レビュー

ホテルオロックスの朝食は、7階にあるレストラン「てぃんがーら 天の川」で提供されます。

入口は格子の引き戸で和風テイストがあり、夜明け前の落ち着いた雰囲気の中でも違和感なく溶け込むデザインです。

入り口周りは広めに設計されているため、朝の慌ただしい時間帯でもスムーズでした。

朝食はビュッフェ形式ではなく、和洋折衷の定食スタイルで一人ずつトレーで提供される点が特徴です。

修行や前泊での利用では、落ち着いて食事ができるのはありがたいと感じました。

朝食はご飯と味噌汁を中心に、全9品のワンプレートで提供。

揚げ物、煮物、和え物などがバランスよく盛り付けられていて、全体的に家庭的な内容で、朝から重すぎない点が印象に残ります。

味付けは控えめで、どれも食べやすい仕上がりです。

ドリンクはシークワーサージュース、さんぴん茶、コーヒー。

食事は種類が多く毎日食べても飽きにくい内容で、マイル修行や出張など、連泊を想定した朝食としては十分です。

レストランの雰囲気は落ち着いており、騒がしさはありませんでした。

豪華な朝食を期待すると物足りなさはありますが、価格帯を考えると納得感のある内容です。

実用性を重視する人には、ちょうど良い朝食だと感じました。

東京読売ジャイアンツ沖縄キャンプ観戦の拠点として

ホテルオロックスは、読売ジャイアンツの沖縄キャンプ観戦を目的とした宿泊にも向いています。

那覇キャンプのメイン練習場所である、「沖縄セルラースタジアム那覇」は奥武山公園駅から徒歩約5分の距離にあり、ホテルからも徒歩圏内。

ジャイアンツファンにとって最高の立地と言えます。

また、ホテルは奥武山公園駅が最寄りとなるため、モノレールで那覇市内を移動できます。

キャンプ地周辺へ向かう際も、モノレールで動けるのは便利で、観戦前後に国際通りを観光するといった予定を組むことも可能です。

キャンプ期間中は、那覇市内のホテル料金が全体的に上がりやすい傾向があります。

その中で、比較的価格を抑えやすいホテルオロックスは検討しやすい存在です。

「観戦がメインで、宿泊は割り切りたい」という人には合っています。

部屋や館内設備はシンプルですが、観戦後に休むには十分で、荷物整理や翌日の移動準備もしやすく、実用面で不便は感じませんでした。

観戦中心の旅程では、過剰な設備がない点が逆に使いやすいかも知れません。

コスパと利便性

ホテルオロックスは、那覇市内のホテルとして見るとコストパフォーマンスの高い一軒です。

国際通り周辺や市内中心部のホテルと比べると、宿泊料金は抑えめに設定されています。

その一方で、空港やモノレール沿線へのアクセスは良好。

宿泊費を抑えつつ、移動のしやすさを確保したい人にはおすすめです。

特に空港前泊や後泊、修行目的の短期滞在では、この立地は大きなメリットで、移動時間を短縮できる分、旅程に余裕が生まれます。

設備やサービスは必要最低限ですが、不足を感じる場面はありませんでした。

無駄な付加価値を省くことで、宿泊料金が抑えられている印象です。

割り切って使うビジネスホテルとしては、ちょうど良いバランスだと思います。

那覇市内で「安さだけ」を求めると立地が不便になることがありますが、ホテルオロックスは価格と利便性の両立ができています。

移動を重視しつつ、宿泊費も抑えたい人には向いているホテルです。

総合的に見ると、コスパ重視の宿泊先として安心して選べる一軒だと感じました。

周辺観光・グルメ情報&店舗情報

ホテルオロックス周辺は、那覇市内でも落ち着いた雰囲気のエリアで、観光地の中心からはやや離れている分静かに過ごせます。

徒歩圏には奥武山公園があり、朝や夕方の散策にも向いています。

奥武山公園の一角にある沖縄県護国神社。

石畳の参道の先には、左右対称で整った拝殿があり、那覇市街にいながらも落ち着いた空気を感じられます。

店舗情報に関しては奥武山公園駅周辺には、コンビニや飲食店が点在しています。

その一つが以前来たときに立ち寄った町中華の「翔琉亭」。

ほっともっともあるので、ホテルで手軽に食事を済ませたいときに便利な一軒です。

コンビニのローソンも近いですが、買い出しのおすすめはコープおろく。

食料品や日用品が一通り揃う便利なスーパーで沖縄土産も売っています。

それと、那覇市内に多いディスカウントストアのBig 1。

ホテルの目の前にあり、食品・日用品・お菓子・飲み物などをリーズナブルに購入できるので、ホテル滞在中の買い出しにも最適です。

今回の宿泊当日の夜はステーキハウス デイズに行ってきました。

赤いネオンが目印の老舗ステーキハウスで、ボリューム感のあるステーキを中心に、観光客にも地元客にも親しまれているそうです。

赤身の旨みを楽しめるランプステーキ 200g(オーストラリア産)1,850円に、Salad Island 500円を組み合わせたセットを注文。

鉄板で提供されるステーキは香ばしく、サラダ・スープ・カレー・ライス・ドリンクまで付いて満足度は高め。

那覇で気軽にしっかり肉を食べたいときに使いやすい一軒です。

ホテルオロックス周辺は、最低限の外食には困りませんが、大規模な飲食店街も目立つような観光スポットもありません。

グルメを重視する場合は、那覇市中心部へ移動する方が良いでしょう。

モノレールを利用すれば、那覇市内の主要エリアへ簡単に移動できますし、県庁前駅や牧志駅まで出れば、国際通りでの観光や食事も可能です。

一方で、ホテル周辺は観光客が少なく、落ち着いた空気があります。

夜は静かに休みたい人には向いた立地です。

まとめと管理人による項目別評価

以上、ホテルオロックスの宿泊記でした。

ホテルオロックスは、那覇市内でコスパと利便性を重視したい人に向いたビジネスホテルです。

奥武山公園駅から徒歩圏で、那覇空港へのアクセスも良く、前泊や後泊に使いやすい立地だと感じました。

シングルルームや館内設備はシンプルですが、短期滞在では十分な内容です。

無駄なサービスを省くことで、宿泊料金が抑えられている点に納得感があり、修行目的や一人旅で割り切って泊まるには、ちょうど良いバランスです。

朝食は定食スタイルで、豪華さはありませんが落ち着いて食事ができます。

連泊や移動が多い旅程でも、無理なく利用できる内容だと思います。

また、読売ジャイアンツの沖縄キャンプ観戦を目的とした宿泊でも、価格と立地の両面で検討しやすいホテルです。

那覇市内で空港近く、かつコスパの良いホテルを探している人にとって、ホテルオロックスは安心して選べる一軒だと感じました。

管理人独自の項目別評価

4.0 アクセス(奥武山公園駅から徒歩8分と近い。)
3.5 外観(年季の入った地方のビジネスホテル。)
4.0 部屋(外観の割にはきれいで、部屋も広い。)
3.5 室内設備(最低限必要な物は揃っているが古い。)
3.5 Wi-Fi・電源(Wi-Fi接続は安定。電源の数と位置も良。)
3.5 浴室(バスタブは広い。蛇口・シャワーは古い。)
3.5 トイレ(ウォシュレットがTOTOだが古い。)
4.0 アメニティ(歯ブラシの質は低いが、他の種類は充実。)
4.5 食事(有料だが宿泊費込みで格安。コスパ的に良。)
4.0 スタッフ(親切丁寧な対応でとくに問題なし。)
4.0 周辺店舗(選択肢は少ないが、スーパーが近い。)
2.0 周辺施設(観光スポットはほとんどない。)
4.0 周辺治安(治安は良いが、ホテル前が大通り。)

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