はじめに
今回は、JGC修行のフライトで久米島に1泊した際の宿泊記です。
修行では那覇からそのまま折り返すだけの利用も多い路線ですが、せっかく離島まで来るなら一度降りてみようと思い、滞在してみることにしました。
宿泊したのは「ウォーターマークホテル沖縄 久米アイランド」。
久米島では数少ないリゾートタイプのホテルで、2026年2月18日から1泊滞在しました。
実際に飛行機を降りて、島を見てみると久米島は沖縄本島や石垣島と比べて観光客が少なく、空港周辺も落ち着いた雰囲気。
冬の平日という条件もあり、島全体に静かな空気が流れていました。
短期滞在でも慌ただしさを感じにくく、修行の合間に立ち寄る場所としては理想的な存在です。
今回この記事では、ホテルへのアクセスや客室、朝食、周辺環境などを実体験ベースで紹介しながら、久米島で1泊する価値があるのかをまとめていきます。
久米島旅行やホテル選びの参考になれば幸いです。
ウォーターマークホテル沖縄 久米アイランドとは?

ウォーターマークホテル沖縄 久米アイランドは、久米島を代表する大型リゾートホテルです。
離島のホテルというと小規模な民宿が多いですが、ここは観光地のイーフビーチにも近く、本格的なリゾート施設に近い造りです。
建物は低層の横に広がるタイプ。
客室棟とフロント棟が分かれた南国らしい配置になっています。
館内にはプールやレストランがあり、リゾートホテルとして必要な設備は一通り揃っています。
ただ、建物は年季を感じて高級路線ではありません。
価格帯は中価格帯のリゾートホテルなので、気軽に泊まりやすいのが特徴です。
私が宿泊した日は、冬ということもあり利用客が少なめで、一人旅やJGCの修行宿としても使いやすいと感じました。
宿泊客は観光客が多く、あとは大学の野球部が合宿で滞在していました。
その他は、カップルや年配の夫婦、外国人観光客もしましたが、かなり少なかったです。
久米島には大型ホテルが多くありません。
オフシーズンだと宿泊費もリーズナブルなため選択肢として有力な存在になります。
リゾート感と利便性のバランスが取れた、久米島らしい立ち位置のホテルだと思います。
ウォーターマークホテル沖縄 久米アイランドのアクセスと立地
ウォーターマークホテル沖縄 久米アイランドは、久米島空港から車で約20分の場所にあります。
空港から離れすぎず近すぎない距離感ですが、送迎はないため移動はレンタカー・タクシー・または町営バスが基本になります。
バスは空港と市街地を結ぶ路線が運行されており、車を借りなくても到着できます。
ただ、飛行機の到着が遅れると、タイミングが合わないこともあるので注意が必要。

私は町営バスを利用して向かいました。
町営バスは空港から終点の久米アイランドホテルまで運行されており、片道500円でクレジットカードとカードのタッチ決済が使えるため便利です。
バス停からホテルまでは徒歩圏内で、大きな荷物があっても無理なく移動できます。
短期滞在や修行の合間の1泊であれば、到着日はレンタカーなしでも十分対応できる立地です。

ホテルは島の中心エリアに比較的近い場所にあり、周辺には飲食店や商店が点在しています。
リゾートホテルに多い“周囲に何もない立地”ではなく、外へ出て食事を選べる自由度があるのが特徴です。
徒歩だけでも夕食に困りにくく、滞在スタイルを縛られにくい位置にあります。
また、はての浜ツアーの集合場所や主要ビーチへも移動しやすく、島内観光の拠点として使いやすいバランスの場所です。
久米島は一周できる大きさの島ですが、端に泊まると移動時間が意外とかかります。
その点、このホテルは空港・市街地・観光地の中間にあり、滞在と移動の負担を抑えやすい立地といえます。
交通量は昼でも少なく静かな環境で、利便性と落ち着きを両立した場所にあるホテルでした。
館内設備とサービス

館内は南国リゾートらしい開放的な造りですが、いわゆる大型リゾートのような華やかな共用施設が並ぶタイプではなく、滞在の実用性を重視した構成です。
チェックイン手続きはスムーズで、平日だったため待ち時間はありません。

ロビーは広めでソファが多く配置されています。
人の出入りも多くなく、時間帯によってはかなり静かでした。
過度に接客が入る雰囲気ではないため、一人で利用していても気疲れしにくい距離感があります。
スタッフ対応も必要な案内を中心とした落ち着いた接客で、観光情報の質問などには丁寧に応じてくれました。

アメニティはフロントのアメニティコーナーから必要な分を持っていくスタイル。

入り口には自転車が複数台置かれており、有料でレンタサイクルを楽しめます。

ロビーの隣にあるフリーラウンジ。
利用可能時間は6:00~24:00で、15:00~20:00の間にはウェルカムドリンクを頂けます。

館内にはリゾートホテルでは定番の屋外プールがあります。
冬のため利用者はいませんでしたが、夏はメインの施設になって南国らしい雰囲気になることが想像できます。

フロントの奥には売店も設置されていました。
レジはセルフで、久米島のお土産や飲み物を購入できます。

館内は思っていたよりも広くて、各所に自販機、製氷機など基本的な設備が一通り揃っており、短期滞在から連泊まで対応できる内容です。

卓球・ダーツ・ストラックアウト・パークゴルフなどのアクティビティ施設もあります。
リゾートホテルなので、家族連れや団体客向けのサービスが充実している印象です。
全体として過剰なサービスはありませんが、豪華さより実用性重視で一人旅でも複数人でも気楽に滞在できるタイプのホテルです。

客室フロアの廊下はすっきりとしたデザイン。ブルー系のカーペットが海を思わせる配色で、リゾートらしい雰囲気を感じます。
全体的に明るく、清潔感のある印象でした。
部屋の様子と設備

今回の宿泊したのは、スーペリアツインルームの317号室。
ホテルのキーはアナログの鍵ですが、オートロックでした。

キーは木製のキーホルダー付きで、どこか温かみのあるデザイン。
シンプルな金属キーながら、ナチュラルな木の質感がホテル全体の雰囲気とよく合っています。

ドアは明るめの木目調で、豪華さより落ち着きを感じます。
入り口のすぐ右側には姿見が設置されています。

ドアの裏側には避難経路の案内図。

スーペリアツインルームというだけあって、一人では広すぎますね。
予約自体はスタンダードツインルームでしたが、チェックインしたときに、なぜかスーペリアツインルームへアップグレードされました。
ちなみに、私は会員ステータスなど特に所持しておりません。
平日かつ冬のオフシーズンという時期的な要因によるものと思われます。

客室には扉のないオープンクローゼットが設置されていました。
スーツケースをそのまま広げられるラゲージスペース付きで、これも木目調のナチュラルなデザインがリゾートらしい落ち着いた雰囲気を感じさせます。
合計4本のハンガーに加えて消臭スプレーも備えられており、機能面も十分。

クローゼット下部の収納には、タイガーの電気ケトルとマグカップが収められています。
必要な設備がコンパクトにまとまっており、ちょっとお湯を沸かしてコーヒーやお茶を楽しむのに十分な仕様。
隣にはビルトインタイプの冷蔵庫も備えられていて、見た目もスマートです。

冷蔵庫の中身は空っぽでミネラルウォーターのサービスはありませんでした。

室内用スリッパも用意されていまが、床はフローリング調のため素足でも快適。

客室はツインベッドとソファを備えた、ゆとりのあるレイアウト。
ベッドのサイズは120×200cmのセミダブル、ソファは100×180cmです。
ウッド調のインテリアに、海を思わせるグラデーションアートが映え、久米島らしい落ち着いた雰囲気が広がります。
足元にも余裕がありすぎて、スーツケースを2~3個広げても窮屈さは感じません。

デスクやチェアも温かみのある木目調のデザインで統一されています。
ミラーは丸型、自然素材を感じさせるランプも良いアクセントになっていて、ちょっとした作業や身支度にも使いやすい、落ち着いた空間でした。

デスク上にはボックスティッシュ、電話、館内案内、テレビリモコン、客室清掃カードなどが整理されて配置されています。
最低限の備品だけ置かれている無駄のないレイアウトで、すっきりとした印象でした。

テレビは壁掛けタイプで、客室をすっきりと見せるデザイン。
大きさも十分で、ベッドからゆったり視聴できます。

客室の窓からは、久米島ののどかな景色が広がります。
都会の喧騒とは無縁の、ゆったりとした時間が流れていて、カーテンを開けるだけで島らしい穏やかな空気を感じられる眺めでした。
ベランダにも出ることができます。

続いて、ユニットバスですが、客室同様に広くてきれいで快適な作りでした。

洗面台はゆとりのあるサイズで、使いやすい設計。
ホテル向けアメニティシリーズとしてよく見かける、POLAの「ESTHE ROYER(エステロワイエ) face & hand soap」が設置されています。
カウンターも広めなので、洗面用具を置いても余裕があります。

フロント横で取ってきた歯ブラシセットは一般的なビジネスホテルと同じレベルの物でした。

タオルはフェイスタオルが2枚用意されていて、当ブログで紹介するビジネスホテルに置かれている物よりも清潔感があり、厚みも十分。

トイレはTOTO製のウォシュレット一体型便器(TCF9201型)。
2024年製と比較的新しく、設備のコンディションも良好で、温水洗浄・暖房便座付き。操作パネルもシンプルで使いやすい設計です。

温水洗浄(おしり・ビデ)、水圧調整、暖房便座など基本機能はしっかり搭載されています。
壁付けの操作パネルはシンプルで視認性も高く、初めてでも直感的に使える設計。

バスルームはユニットバス仕様ですが、バスタブはしっかりとしたサイズ。
大人でも足を伸ばしやすい形状で、ゆったり湯船に浸かることができ、手すりも設置されており、安全面への配慮も感じられます。

バスアメニティもPOLA「エステロワイエ」シリーズで統一。
シャンプー・コンディショナー・ボディソープが揃っており、ホテル仕様らしい落ち着いた香りが特徴です。
ボトルタイプなので使いやすく、残量を気にせず使えるのも安心ポイント。
水栓は温度調整がしやすいサーモスタット式で、快適に利用できました。
ユニットバスながら、設備面はしっかり整えられています。

シャワーはハンドタイプで、シンプルながら使いやすい仕様。
水圧も十分で、温度調整もしやすく、ストレスなく利用できます。

バスタオルも厚みがあり、ふんわりとした質感。
複数枚しっかり用意されているため、連泊でも安心です。
客室の紹介は以上ですが、全体として豪華さを売りにした客室ではないものの、滞在の快適さを重視した造りで、観光主体の旅行に向いたバランスの良い部屋でした。
ウォーターマークホテル沖縄 久米アイランドの朝食レビュー

朝食会場は1階ロビーにある、Restaurant HoKuLaNi(レストラン ホクラニ)です。
ビュッフェ形式で営業時間は6:30~9:00まで。
朝食券の提示などはとくになくて、部屋番号を入り口のスタッフに使えて入店します。

沖縄料理・和食・洋食が一通り揃う構成で、内容は日によって変わるものの、チャンプルーなどの沖縄料理に加えてカレーやスープなども用意されています 。

リゾートらしく見た目も意識されたメニュー構成で、タコスを自分で作れるコーナーもあり、観光気分を朝から感じやすい内容になっていました 。

ご当地グルメの久米島そばも食べられます。

品数が極端に多い大型リゾートの朝食ではなく、必要なものが揃っているビュッフェです。
和食・洋食のどちらにも寄せられるため、連泊でも食べにくさは出にくいタイプだと思います。
派手なライブキッチンはありませんが、その分動線は分かりやすく、混雑も比較的落ち着いていました。

食パンやクロワッサンなどのパンコーナーもあります。

沖縄の朝食には欠かせないサーターアンダギーと葛餅黒糖クリームという和菓子も。

私が実際に食べた料理がこちら。
和食中心でゴーヤチャンプルー、久米島そば、サーターアンダギーなどの沖縄料理もしっかり頂きました。

レストランの座席は開放的な空間で、1人でも利用しやすい感じです。
団体客の多いホテルだと朝食会場の居心地が気になることがありますが、久米島自体が落ち着いた客層のためか、慌ただしさは全く感じませんでした。
朝の時間を静かに過ごせる点は、このホテルの雰囲気とも合っています。
離島では朝営業の飲食店が少ないため、朝食付きにしておくと行動計画を立てやすくなります。
豪華さを楽しむというより、観光に出る前の準備を整える役割としてちょうどよい内容の朝食でした。
久米島は本島や石垣島より人が少ないのでゆっくりできる

久米島に来てまず感じたのは、人の少なさでした。
沖縄本島や石垣島は観光地として完成されている分、空港や市街地、ビーチでも人の多さを意識する場面がありますが、久米島ではその感覚がほとんどありません。
実際、沖縄の離島の中でも石垣島や宮古島に比べて観光客数は多くなく、静かな環境が保たれている地域とされています 。

空港から町へ向かう途中も交通量は少なく、慌ただしさを感じることはほぼありませんでした。
観光地というより生活圏の中に旅行者が入っていく感覚で、ホテル周辺や飲食店でも混雑に悩まされる場面は少なめです。
訪れたのが冬の平日でしたので、週末や大型連休中だとかなり違ってくるのでしょう。

また、ビーチや海沿いでも賑やかなレジャー感より静かな風景が印象に残ります。
久米島は“観光地を巡る場所”というより、島の空気を感じながら過ごすタイプのエリアで、沖縄の中でもゆったりした時間が流れている地域といえます。
ホテルに戻っても同じ空気感が続き、館内も比較的静かです。
観光の拠点として動きながらも、滞在そのものが休息になる感覚がありました。
賑やかなリゾートを期待すると物足りないかもしれませんが、混雑を避けて過ごしたい人には合う環境です。
久米島は「観光する沖縄」ではなく、「滞在する沖縄」を体験しやすい場所でした。
コスパと利便性

ウォーターマークホテル沖縄 久米アイランドは、いわゆる高級リゾートとビジネスホテルの中間に位置する価格帯の宿です。
時期にもよりますが、久米島の平均宿泊価格よりやや抑えめに設定されていることもあり 、リゾートホテルとしては比較的利用しやすい水準といえます。
豪華な付帯サービスを前面に出すタイプではない分、宿泊費に対する設備バランスが取りやすく、1泊を組み込みやすい点が特徴です。
また、このホテルの利便性は立地の自由度にあります。
徒歩圏に飲食店や商店があり、ホテル内のレストランに依存せず過ごせるため、滞在費のコントロールがしやすくなります。
離島のリゾートホテルでは「食事もホテル内で完結=費用が増えやすい」構造になりがちですが、ここでは外食と使い分けることができます。
結果として、旅行全体の支出を抑えやすい構成になります。
さらに、空港からの距離もほど良くて、町営バス1本でアクセスできる点も費用を抑えられるポイントです。
片道500円で空港からホテルまでバス移動できる所ってそうありません。
ただ、ホテルは観光拠点として使いやすい場所ですが、スポットは久米島中に点在しているため、島内移動はレンタカーが基本になります。
周辺観光・グルメ情報&店舗情報

ウォーターマークホテル沖縄 久米アイランドは立地や利便性が良い方ですが、徒歩だけで行ける観光スポットはほぼありません。
数少ない一つが、ホテルの目の前に広がる久米島を代表する「イーフビーチ」。
全長約2kmにわたる白砂のロングビーチで、遠浅で穏やかな海が特徴です。
観光客で混雑することも少なく、のんびりと散歩したり、ただ海を眺めたりと贅沢な時間を過ごせます。
エメラルドグリーンの海と青空のコントラストはまさに沖縄離島クオリティ。

ホテルのすぐ近くにある、ローカル食堂「パーラースリーピース」。
観光地らしすぎない、どこかゆるい雰囲気が久米島らしい一軒で、のぼり旗が並び、気取らない外観ながら、地元感たっぷり。
2日目の昼食に訪れました。

パーラースリーピースで頂いたのは「久米島そば(アーサー入り)」1,000円。
透き通ったあっさり出汁に、コシのある平麺が特徴的で、とろっとしたアーサー(あおさ海苔)がスープに溶け込み、磯の香りがふわっと広がります。
しっかり味の三枚肉も食べ応え十分でした。

初日の夕食時にお邪魔した、久米島の人気店「海鮮味処 亀吉」。
地元でも評判の海鮮料理店で、新鮮な魚介をリーズナブルに楽しめる一軒です。
派手さはないものの、どこか懐かしい沖縄らしい佇まい。観光客だけでなく地元の方も訪れる、安心感のあるお店です。

亀吉で食べたのは「中身汁定食」1,045円。
豚のモツを丁寧に下処理した沖縄の郷土料理で、透き通ったあっさり出汁が特徴。
臭みはまったくなく、やわらかい食感とやさしい旨みがじんわり広がります。
ご飯とお刺身、小鉢も付いた満足感のある定食。観光客向けというより、地元の味をそのまま楽しめる一品でした。

追加注文した海ぶどう。
プチプチとした独特の食感が楽しく、口の中で弾けるたびにほんのり塩気と磯の香りが広がります。付属のタレにつけていただくシンプルな一品ですが、これが美味しい。

ホテルの徒歩圏内には「ファミリーマート久米島イーフビーチ前店」があり、とても便利。
飲み物や軽食はもちろん、沖縄限定商品やお土産系スイーツも揃っています。
24時間ではなく7:00~23:00までの営業ですが、急に何か必要になっても安心。離島とはいえ、こうしたコンビニがあるのは大きなポイントです。
食事については、その他にもホテル周辺に飲食店が点在しています。
久米島では車海老や海ぶどう、もずくなどの島食材を使った料理が名物で、ハンバーガーや沖縄そば、海鮮料理まで幅広いジャンルの店が営業しています 。
観光地価格のレストランに限らず地元向けの食堂も多く、気軽に利用できる点は離島滞在では大きな利点です。
まとめと管理人による項目別評価
以上、ウォーターマークホテル沖縄 久米アイランドの宿泊記でした。
ウォーターマークホテル沖縄 久米アイランドは、豪華さを前面に出した滞在型リゾートというより、島を動きながら過ごすための拠点として使いやすいホテルです。
空港からのアクセスや周辺の飲食環境とのバランスが良く、短期滞在でも動きやすいのが特徴。
リゾートホテルではありますが、一人旅での宿泊客も多かったです。
実際に1泊してみると、久米島自体が静かな環境のためホテル内も落ち着いており、修行の合間に滞在するにはちょうどよい距離感でした。
価格と設備のバランスも取りやすく、必要以上に出費が増えにくい点も魅力です。
観光地らしい賑わいを求める人より、移動の途中で一息つきたい人や、沖縄をゆっくり過ごしたい人に向いたタイプの宿といえるでしょう。
JGC修行での1泊先としても選びやすいホテルでした。
管理人独自の項目別評価
アクセス(久米島空港から町営バス1本で行ける。)
外観(年季の入ったリゾートホテル。)
部屋(客室内部は綺麗でおしゃれ。部屋も広い。)
室内設備(比較的に最新式でどれも使いやすい。)
Wi-Fi・電源(Wi-Fi接続は安定。電源の数と位置も良。)
浴室(バスタブは広い。蛇口・シャワーも快適。)
トイレ(ウォシュレットがTOTO2024年モデルで快適。)
アメニティ(リゾートホテルの割には微妙な種類と質。)
食事(豪華ではないが、それなりに満足できる内容。)
スタッフ(ビジネスホテルより親切丁寧な対応。)
周辺店舗(選択肢は少ないが、離島の中では充実。)
周辺施設(徒歩圏内の観光スポットはほとんどない。)
周辺治安(離島なので人口が少なく常に安全。)
