今回は、2026年7月24日から2泊した「プラザイン羽村」の宿泊記です。
旅の目的は、いつもの通り野球で、明治神宮球場で開催された広島東洋カープ vs 東京ヤクルトスワローズの観戦。
ただ、今回は試合観戦の翌日に、奥多摩方面への小旅行も計画していました。
そこで宿泊先に選んだのが、JR青梅線「羽村駅」から徒歩1分の場所にある「プラザイン羽村」。
東京都羽村市は都心からは西に大きく外れた場所にある街です。
神宮球場からは決して近いとは言えません。
それでも、翌日に御嶽・沢井方面へ向かうことを考えると、青梅線沿線に宿を取っておくメリットのほうが大きいと判断しました。
しかも今回は朝食付きで2泊15,600円、1泊あたり7,800円という価格。
この記事では、プラザイン羽村の宿泊体験に加えて、男性専用の大浴場「羽衣の湯」、福島屋直営レストランの朝食、そして奥多摩と羽村の観光まで、まとめてご紹介します。
プラザイン羽村とは?

プラザイン羽村は、東京都羽村市五ノ神にあるビジネスホテルです。
JR青梅線「羽村駅」の東口から徒歩1分。
駅前の通りを渡ってすぐという、わかりやすい立地にあります。
建物は9階建てで、外観はベージュのタイル張り。
デザイン的な派手さはありませんが、羽村駅周辺では頭ひとつ抜けた高さがあり、遠くからでもすぐに見つけられました。
客室数は全125室。
シングルを中心に、プレミアムシングル、デラックスシングル、ツイン、ユニバーサルデザインルームの計6タイプ。
最上階の10階にはシモンズ製ベッドを備えたプレミアムシングルもあります。
羽村から福生、青梅にかけては工場や事業所が多いエリアということもあり、客層はビジネス利用が中心という印象を受けました。
ただ、青梅線で御嶽・奥多摩方面へ向かう旅行者にとっても、この立地はかなり使えます。

もうひとつ、このホテルを特徴づけているのが1階に入っている「福島屋食堂(CAFE SHIKISAI)」です。
羽村を拠点とする人気スーパーマーケット「福島屋」の直営レストランで、宿泊者の朝食会場もここになります。
そして、男性限定にはなりますが、大浴場「羽衣の湯」を備えているのも大きなポイント。
ビジネスホテルの価格帯で大浴場に入れるというのは、それだけで宿を選ぶ理由になります。
アクセスと立地
プラザイン羽村の最大の魅力は、やはり立地でJR羽村駅から徒歩1分の距離。

JR青梅線「羽村駅」の東口を出ると、目の前がロータリー。
ピンク色の三角屋根に時計台を載せた、少し変わったデザインの駅舎です。

改札は橋上にあり、ホテルへは東口から外に出ます。

私は階段を使いましたが、エレベーターも設置されているので、大きな荷物があっても困りません。

東口を出て、ロータリーから正面に伸びる道へ。

信号を渡って、本当に1分ほどでホテルの入り口に到着。
羽村駅は東京・新宿方面から直通する青梅特快も停車するため、都心からのアクセスも決して悪くありません。
一方、奥多摩方面へ向かうと、羽村から青梅までが約10分。
そこで乗り換えて、御嶽までがさらに約20分です。
乗り換え待ちを含めても、40分かからずに渓谷の入口に立てます。
「都内のホテルに泊まりながら、翌日はそのまま奥多摩へ向かえる」という条件を満たす宿は、実はそれほど多くありません。
羽村は、そのちょうどいい中間地点にある街でした。
館内設備とサービス

自動ドアを入ると、大理石調のタイルが敷かれた明るいエントランスです。

奥の左手にフロントカウンター。
オレンジがかった木目の壁を背にした、落ち着いた雰囲気の受付です。
延長戦のあと深夜0時過ぎに到着した初日も、フロントにはスタッフの方がいて、問題なくチェックインできました。
事前連絡なしで日付をまたいでの到着だったので、これは正直ありがたかったです。

このホテルで印象に残ったのが、フロント脇に置かれたアメニティの棚です。
綿棒、ヘアブラシ、ハブラシ、カミソリ、シェービングソープなどが木製の什器にきれいに並べられ、必要なものを自分で持っていくセルフ方式。
「男性用/FOR MEN」「女性用/FOR WOMEN」と分けて表示されているのも親切でした。
下段にはフリーサイズのルームウェアも用意されています。
客室に一式置くのではなく、使う分だけ持っていく。
近年増えてきた方式ですが、無駄が出ないぶん気持ちよく使えます。

エントランスのすぐ左手脇には、独立したラウンジスペース。
石張りの壁に円形のベンチソファ、丸テーブルとチェアが配置され、大きな窓から自然光が入る空間です。
チェックイン前後の待ち時間や、ちょっとした作業にも使えそうでした。

入口の右手には自動販売機と、ガラス張りの喫煙ブース。

コインランドリーは8階にあり、洗濯機3台、乾燥機3台、飲み物の自動販売機、電子レンジも置かれていました。

エレベーターは2基。

客室階の廊下は、グリーンのカーペットにクリーム色の壁。
建物の年季は感じますが、きちんと清掃されていて不快感はありませんでした。

そして、このホテル最大のポイントが大浴場で、「羽衣の湯」は、ホテル1階の奥。
本体とは別の低層の建物に入っています。
建物の横から見ると瓦屋根に赤い暖簾がかかっており、言われなければ町の銭湯にしか見えません。

館内側からの入口がこちら。
営業時間は、夜が15:00〜24:00、朝が6:00〜9:00。
ただし、利用できるのは男性のみという点は注意が必要です。
私は2泊目の夜、20時40分ごろに入りました。
決して広い浴場ではありませんが、他に人がおらずほぼ貸切状態で、一日中歩き回った奥多摩帰りの体には、この上ないご褒美でした。
部屋の様子と設備

今回宿泊したのは、9階の911号室です。

ルームキーはカード式ではなく、黄色いタグの付いた昔ながらの物理キーで、外出時はフロントに預けるように言われました。

ドアの内側には避難経路図。
その下に「911号室 定員1名」と記されています。

入口から見た室内です。
手前が土足のままのタイル敷き、そこから一段上がってカーペットという構成。
左手には姿見が掛けられています。

スリッパは使い捨てタイプの白いものと、繰り返し使えるビニール製の黒いものが1組ずつ。

入口脇にはハンガーポールと、木製ハンガーが2本。

その足元に、折りたたみ式の荷物置き台が収納されていました。

部屋は12.5㎡、シングルルームとしては、十分にゆとりのある広さでベッドはセミダブルサイズが1台。
公式サイトによると、腰にやさしい硬めのスプリングと羽毛布団を採用しているとのこと。
実際、沈み込みすぎない硬さで、奥多摩を歩き回った日もぐっすり眠れました。

ヘッドボードには読書灯、固定電話、メモ帳。
右側にはデジタル時計と、照明・空調のコントロールパネルが埋め込まれています。
エアコンはOFF/COOL/HEATの切り替えと、LOW/MED/HIGHの風量調整という、シンプルな操作系でした。

デスクは壁一面を使った横長タイプでパソコン作業をするには十分な広さがありました。
鏡が備え付けられており、テレビ、椅子、その下に冷蔵庫という配置です。

デスク脇にはワゴンが置かれ、電気ケトルとカップ、ボックスティッシュがまとめられています。

ゴミ箱は2つ。

冷蔵庫はデスク下に格納されており、庫内は空の状態。

型番はTOSHIBAのGR-HB30PT(WU)、容量27Lで2022年製。
比較的新しいモデルで、飲み物の持ち込みには十分なスペースがありました。

ドライヤーはTESCOMの「naturam」シリーズで、本体には「PLAZA INN」の文字が入っていました。

テレビは地デジ対応の液晶タイプで、リモコンと館内案内が並べて置かれています。

そして、この部屋でいちばん良かったのが窓でした。
木製の引き戸を開けると、9階から羽村の街並みが一望できますし、窓が開けられるのもポイントです。

続いてバスルームは洗面台、トイレ、浴槽がコンパクトにまとまったユニットバスです。

トイレはINAXの「シャワートイレ U100タイプ」(CW-U110R-NE)。

操作パネルは「止・おしり・ビデ」に温水準備ランプが付いた、必要最低限の構成でした。

洗面台にはKracieのシャンプー・コンディショナー・ボディウォッシュが黒いボトルで3本。
隣にはハンドソープも置かれています。

歯ブラシセットは低価格なやつで、フロント横のアメニティコーナーから貰えます。

蛇口は洗面台と浴槽の共用タイプで、手動による温度調節が必要です。

浴槽はコンパクトですが、湯を張るには問題のないサイズ。

シャワーヘッドはシンプルなタイプで水圧は若干弱めでした。
もっとも、大浴場がある以上、ここを使う機会はあまりないかもしれません。
客室の紹介は以上です。
内装や設備に新しさはなく、全体的に年季を感じる部屋ではありました。
ただ、清掃は行き届いており、必要なものはひと通り揃っています。
なにより、9階から街を見下ろせる窓と、階下に大浴場があるという条件を考えれば、この価格帯としては十分すぎる内容でした。
なお、ズボンプレッサーやアイロン、加湿器はフロントでの貸し出しとなっています。
プラザイン羽村の朝食レビュー

プラザイン羽村の朝食は、1階のレストラン「福島屋食堂(CAFE SHIKISAI)」でいただきます。
営業時間は6時45分から9時まで。

バイキングではなく、あらかじめ組まれた一膳が出てくる定食形式です。
内容は、目玉焼きとソーセージ、焼き鮭、卯の花、白菜の漬物、サラダ、味噌汁、ご飯。
品数を競うタイプではありませんが、ひとつひとつが手が込んでいます。
目玉焼きは青梅の川鍋鶏卵という卵を使っているそうで、黄身の色がはっきりと濃い。
焼き鮭も、朝食用の薄い切り身ではなく、しっかりとした厚みがありました。

ドリンクはセルフサービスで、コーヒー、ほうじ茶、りんごジュース、水が用意されています。
コーヒーは自家焙煎の豆を使っているとのことで、朝からきちんとした一杯が飲めました。
品数の多いバイキングを期待して行くと、拍子抜けするかもしれませんが、食べ過ぎることがないので、私はこの朝食のほうが好みです。
朝から皿を何往復もするのではなく、出てきた一膳を黙って食べる。
宿泊料金に朝食が含まれてこの内容というのは、正直かなりお得だと思います。
奥多摩観光の拠点として使ってみた

2日目、朝食を済ませて少し休んだあと、昼過ぎにホテルを出発し奥多摩へ。
荷物は部屋に置いたまま、青梅駅で乗り換えて、御嶽駅に到着。
ホームに降りた瞬間、空気が変わります。
線路のすぐ脇まで山が迫り、木造の上屋の向こうに緑が広がっている光景は、同じ東京都内とは思えません。

御嶽駅の駅舎は、寺社を思わせる瓦屋根の建物で、御岳山への登山口という土地柄を、そのまま形にしたような佇まいでした。

駅前の道を渡って橋の上に立つと、眼下に多摩川。
環境省の名水百選にも選ばれた清流で、水の色が本当に澄んでいます。

多摩川の両岸には、約4kmにわたって御岳渓谷遊歩道が整備されていて、御嶽駅から沢井駅までの区間を歩きました。

道はよく整備されていて、アップダウンもほとんどありません。
登山靴も特別な装備も不要で、普段の靴で歩けました。
所要はおよそ30分ほど。
木陰が続くので、夏場でも思ったほど苦になりません。

途中には、楓橋、鵜の背橋、御岳小橋など、詩情のある名前がついた橋がいくつも架かっています。
この「楓橋」を渡ると、澤乃井のエリアです。

そして到着したのが「澤乃井」。
元禄年間創業といわれる小澤酒造の本拠地で、酒蔵見学やきき酒処、豆腐料理の食事処などが集まっています。

川沿いには「澤乃井園」という庭園があり、パラソルの下でそばやおでん、ビールなどを楽しんでいる人たちの姿が見えました。

帰りは沢井駅から電車に乗り羽村へ戻りました。

そして、澤乃井で唯一買ったのがこちらの「造り酒屋の酒まんじゅう」。

ホテルの部屋に戻ってから開けました。
ふんわりやわらかな生地に、ほどよい甘さのあんこが入っていて、素朴ながら上品な味わいです。
口に入れると酒の風味がふわっと広がりますが、クセはなく、とても食べやすい一品。
渓谷を歩いた午後の締めくくりとしては、完璧な一個です。
コスパと利便性

今回、プラザイン羽村は2泊で15,600円、1泊あたり7,800円という価格でした。
しかも朝食付きです。
東京都内のホテルで、朝食付き7,800円台。
都心だと素泊まりで1泊15,000円以上するのが普通なので、この数字だけで、もう十分に評価できると思っています。
正直、ここ最近私が宿泊した首都圏ビジネスホテルの中で頭ひとつ抜けている印象でした。
理由は3つあります。
一つ目は、大浴場「羽衣の湯」があること。
ユニットバスしかないビジネスホテルとは、疲れの抜け方がまるで違います。
二つ目は、朝食の質です。
バイキングの品数では他に負けますが、その日に精米した米を炊き、地元の卵で目玉焼きを焼くという方向性は、この価格帯ではまず見かけません。
三つ目が、羽村駅徒歩1分という立地。
改札を出て1分で部屋に入れるという安心感は、金額に換算しづらい価値がありました。

一方で、弱点も正直に書いておきます。
まず、大浴場が使えるのは男性のみです。
女性の利用者にとっては、このホテルを選ぶ最大の理由がひとつ消えることになります。
次に、客室の設備には相応の年季があり、新しさや高級感を求める人には向きません。
とはいえ、それらを差し引いても十分にお釣りがきます。
「都内に泊まりながら、翌日そのまま奥多摩へ抜けられる宿」という条件で探すなら、価格・設備・立地のバランスは相当に良い一軒でした。
周辺観光・グルメ情報&店舗情報
羽村駅周辺は、観光地然としたエリアではありませんが、滞在に必要なものはひと通り揃っていてかなり便利でした
ホテル周辺の店舗と飲食店

ホテルの目の前にファミリーマート羽村駅前店。
その隣が「ぎょうざの満洲 羽村駅前店」です。
前回の埼玉遠征で新狭山店に寄ったばかりだったので、ここでも見かけたときは思わず笑ってしまいました。

買い出しに便利なのがスーパーマーケット「SEIYU 羽村店」。
同じ建物に100円ショップのSeriaも入っており、足りないものがあればここで大体そろいます。

飲食店では、CoCo壱番屋。

松屋も徒歩圏内にあります。

少し歩けばデニーズも。
深夜に到着しても、朝早く出発しても、食べる場所に困らないのはありがたいところでした。

滞在中に立ち寄ったお店をふたつ紹介します。
ひとつめが「マルフル食堂」。
奥多摩へ向かう日の昼、出発前に寄りました。

注文したのは「ワンタン麵」1,000円。
看板に「和風ラーメン」と掲げているとおり、澄んだ醤油スープにチャーシュー、メンマ、なると、海苔という王道の構成です。
奇をてらわない、まさに食堂のラーメンでした。
これから渓谷を歩くという日の昼食としては、ちょうどいい重さです。

もうひとつが「手打そば 甚作 羽村店」。
奥多摩から戻った日の夕食に訪れました。
瓦屋根に暖簾、店先に「手打そば」ののぼりという、地元の蕎麦屋らしい佇まいです。

注文したのは「鴨焼き定食」1,100円。
陶板で焼いた鴨肉に白髪ねぎとレモン、そこに冷たいつけそば、ご飯、小鉢が三つ付いてきます。
この内容で1,100円というのは、かなり良心的だと思いました。
鴨は柔らかく、そばもしっかりコシがあります。
一日歩いたあとの体に、ちょうどよく染みる夕食でした。
夕方に訪れた羽村取水堰と玉川兄弟の像

奥多摩から羽村に戻った日の夕方、もうひとつ足を延ばしました。
ホテルから歩いて20分ほどの場所にある、羽村取水堰です。

ここは、江戸の街に水を送るために造られた玉川上水の取水口。
1653年に完成した、日本の土木史における重要な遺構で、特徴的なのが「投渡堰(なげわたしぜき)」という構造。
増水したときには堰そのものを流してしまい、水の力を逃がすという仕組みで、現在も稼働している例はきわめて珍しいそうです。
土木学会の選奨土木遺産にも、2014年に認定されています。

こちらが、取水された水が玉川上水へと流れ込んでいく地点。
ここから四谷までの43kmを、江戸時代の技術だけで通したことになります。

堰のそばに立っているのが、玉川兄弟の像です。
玉川上水を開削した庄右衛門・清右衛門の兄弟が、地面を指差しながら並んで立っています。
夕暮れの多摩川を背景に、これだけの史跡が徒歩圏内に収まっているというのは、羽村という街の思わぬ収穫でした。
まとめと管理人による項目別評価
以上、プラザイン羽村の宿泊記でした。
このホテルの魅力は、羽村駅東口から徒歩1分という立地と、男性専用ながら大浴場「羽衣の湯」を備えていること。
そして、1階の福島屋食堂でいただける朝食の質の高さです。
建物や客室の設備には相応の年季があり、新しさや高級感を求める人には向きません。
物理キーのルームキー、旧型のシャワートイレ、コンパクトなユニットバス。
そのあたりは、価格を考えれば納得すべき部分だと思います。
ただ、朝食付きで1泊7,800円という価格で、これだけの条件が揃う東京都内のホテルは、そう多くないはずです。
今回は延長12回のナイターを見届けて深夜0時過ぎにチェックイン、翌日は昼から奥多摩、夕方は羽村取水堰という、我ながら欲張りな2泊3日でした。
それが成立したのは、荷物を置いたまま身軽に動ける拠点が、青梅線の駅前にあったからです。
御岳渓谷を歩きたいけれど、奥多摩に手ごろな宿が見つからない。
そんな人にとって、羽村という選択肢は思っている以上に有効だと思います。
奥多摩・御岳渓谷への観光を計画している人、青梅線沿線でコスパのよいビジネスホテルを探している人には、自信を持っておすすめできる一軒です。
管理人独自の項目別評価
アクセス(羽村駅東口から徒歩1分。ただし都心からは遠い。)
外観(ベージュのタイル張り。年季はあるが駅前で目立つ。)
部屋(12.5㎡にセミダブル。眺望は良い。)
室内設備(物理キーなど、全体的に年代を感じる構成。)
Wi-Fi・電源(全館Wi-Fi対応。速度的にも問題なし。)
浴室(客室はコンパクトなユニットバス。大浴場有り。)
トイレ( INAX製の古いモデルで機能は最低限。)
アメニティ(一通り揃っているがボディタオルはない。)
食事(福島屋食堂の朝食が秀逸。定食形式だが質が高い。)
スタッフ(深夜0時過ぎの到着でも問題なく対応。)
周辺店舗(コンビニ・スーパー・飲食店が駅前に揃う。)
周辺施設(奥多摩への拠点として最適。)
周辺治安(駅前の住宅地で落ち着いた雰囲気。)

